
今ではすっかりお馴染みとなった、「断捨離」という言葉。いざ自分でやろうとすると、なかなかうまくできないものです。片付けが進まず断捨離を失敗したり、捨てるのに苦労されていたりする方も多いのではないでしょうか。
本記事では断捨離を成功させたい方に向けて、メリットや片付け方を徹底解説。あわせて断捨離を確実に行える業者についてご紹介します。
断捨離を行い部屋も心もスッキリして、今日からストレスフリーな生活を過ごしてみませんか?
断捨離とはどういう意味?

「断捨離」は、やましたひでこさんが広めた言葉。実はヨガの言葉ということはご存知でしょうか?
断捨離とは、ヨガにおける断行・捨行・離行という考え方が由来となった用語です。
それぞれの意味合いは、次の通りになります。
↓↓↓
| 「断」 | 断行(だんぎょう) | 新たに不要なものが入らないように断る |
|---|---|---|
| 「捨」 | 捨行(しゃぎょう) | 今手元にある不要なものを捨てる |
| 「離」 | 離行(りぎょう) | 物に対しての執着から離れる |
断捨離とはただ「片付ける」「捨てる」という意味ではなく、『自身が不要と思うものは持たない』ということ。そして必要な物のみを選び、執着からも離れた快適な暮らしを目指す考え方を指します。
大切な物や必要な物を全部捨てず、不要な物・執着心のみ手放すという本来の意味をしっかりと理解する。そうすれば今まで挫折したことがある方や捨てることが苦手な方も、少しずつ実践できるようになるでしょう。
断捨離は「量・期限・手間」で判断
断捨離を始めようと思っても、「何から手をつけるべきか」「自分でやるべきか、業者に頼むべきか」で迷ってしまう方は少なくありません。実は、断捨離の進め方は気合や性格ではなく、「不用品の量」「期限の有無」「かけられる手間」の3つで判断するのが最も効率的です。
断捨離は気合よりも、不用品の量・期限・かけられる手間で最適解が変わります。まずはあなたの状況に一番近い方法を選んでください。
- ・少量・時間に余裕あり→自分で断捨離
- ・量が多い・大型家具あり→一部業者併用
- ・引越し・期限あり→不用品回収業者
断捨離のメリット

断捨離をすると得られるメリットを、4つご紹介します。
- ①時間を有効的に使える
- ②掃除や家事の負担が減る
- ③お金が貯まりやすくなる
- ④心に余裕が持てる
【1】時間を有効的に使える
断捨離により不要なものを処分し、部屋を整理整頓することで物を探し回る時間がグッと減ります。
今まで物を見つけるために浪費していた時間を片付け以外の家事や趣味に使うことができ、効率化とともにQOLも向上も図れます
【2】掃除や家事の負担が減る
不要なものを処分することで、結果的に普段の掃除や家事の負担も減ります。
必要な物が定位置に収まれば掃除の際に動かす必要もなく、部屋全体を効率よく掃除できます。台所なら必要な物が取り出し易くなり、今以上に料理や洗い物がスムーズにできて、体力の消費を抑えられます、
【3】お金が貯まりやすくなる
ものを捨てるだけでなく、「自分にとって不要なものを買わない」という考え方が身に付きます。すなわち無駄遣いが減り、結果お金が貯まりやすくなるのです。
浮いたお金をより趣味に使ったり、旅行に行ったり、車やマイホームなど大きな買い物にもお金が回せられるようになるでしょう。小さなことを積み重ねて生活を変えられるのも、メリットです。
【4】心に余裕が持てる
自分が気に入った物だけに囲まれる空間は、心が落ち着けるもの。そのうえ、綺麗に整理整頓された部屋なら探し物を探す必要もなく、ストレスも軽減され心に余裕が持てます。
断捨離経験者の割合

片付けに加えて物に対する心構えも整える断捨離ですが、どれくらいの方が挑戦したことがあるのでしょうか。
dPOINT CLUB アンケートが公開した2020年3月21日の記事によると、ものを捨てる・手放すことが得意か否かの割合は下記のようになりました。

引用:dPOINT CLUB|【2020年】ミニマリストのすすめ!
得意な方は16.1%という事から、大多数の方がものを捨てることや手放すことが不得意といえます。
ものを捨てること・手放すことが得意ではない方が多い中、断捨離を実践した方の割合は、次の通りです。

引用:dPOINT CLUB|【2020年】ミニマリストのすすめ!
こちらのグラフからは、断捨離を意識的に実践した方・意識はしていないものの、ものを減らしたことがある方はあわせると67.6%にも上ります。
物を捨てること・手放すことが不得意な方が多い中、大なり小なり断捨離に挑戦している方は一定数いるということがわかります。
断捨離の手順

- 「断捨離はどこからやればいいのかわからない」
- 「今度こそ断捨離を成功させたい」
上記に当てはまる方のために、初めての方でもできる断捨離の手順を解説します。
- ①片付け場所を決める
- ②最初から捨てずにまずは全部広げてみる
- ③広げた物を3種類に分けていく
- ④必要な物を仕分けていく
- ⑤不要な物を処分
- ⑥保留した物を対応
【手順1】片付け場所を決める
最初に取り掛かるのは、片付け場所を決めること。特に断捨離に慣れていない方や捨てることが苦手な方は、よく使う場所から整理を始めると良いです。
片付け場所例
- ・リビング
- ・寝室
- ・キッチン
- ・洗面所
- ・タンスやデスクの一部引き出し
エリアを狭めるとハードルが低くなるため、慣れていない方や処分が苦手な方は、タンスやデスクの引き出しの一つなどから始めると良いでしょう。
ワンポイントアドバイス
片付ける場所に迷ったら、キッチンや洗面所などよく利用する場所から始めるのがオススメです。
生活必需品の多い箇所は判断がしやすく、整理が進めやすいです。頻繁に利用し、かつ目に見えるところから片付けると、やりがいも感じられモチベーションが上がります。
【手順2】最初から捨てずにまずは全部広げてみる
続いて確保したスペースに、収納しているものを全部広げましょう。
断捨離は全体を把握せずに処分を進めると、処分してはならないものを処分したり、後から「捨てなければ良かった」と後悔したりすることがあるからです。ミスや後悔をしないためにも、一度どんなものがあるか広げて確認してみてください。
【手順3】広げた物を3種類に分けていく
広げたものは、必要と不要、保留の3つに分けていきましょう。段ボールなどの箱があれば箱を用意し、まずはざっくりでいいので分類していきます。
仕分けのコツは、1分の制限時間を設けること。判断できないものは保留に振り分けていくとズルズルせず判断がしやすくなり、テンポ良く進められます。
判断に迷った際は、以下を参考にしてください。
↓↓↓
| 判断 | 判断基準 |
|---|---|
| 必要 | 頻繁に利用している、頻度は少なくても確実に利用している、見るだけでポジティブな気持ちになれる物 |
| 不必要 | まだ使ったことがない物、1年以上利用していない物、しばらく使っておらず必要になれば手に入る物、思い入れはあるものの壊れている物 |
【手順4】必要な物を仕分けていく
「必要」と仕分けたものを、今度は使用頻度の高さで仕分けしていきます。
よく使用するものは取り出しやすい位置へ、あまり使用しないものは奥などにしまっておくと良いです。
「よく利用する引き出しにはよく利用するものだけを入れる」という考えで、仕分けしていくのもオススメです。定位置を作ることで利用しやすくなるだけでなく収納場所が決まるため、片付けもしやすくなります。
ワンポイントアドバイス
必要なものを仕分けていく際は、残す物の量や数から決めるのも良いです。例えば洋服は処分し過ぎると1週間で着られる服が無くなるため、減らし過ぎない量や数を心掛けてみてください。
【手順5】不要な物を処分
「不要」と仕分けた物は、処分方法を考えましょう。
不要なものの処分方法は次の通りです。
- ・通常のゴミとして出す
- ・自治体の回収サービスを利用する
- ・不用品回収業者を活用
- ・フリマアプリ、ネットオークション、リサイクルショップを使う
- ・家族や友人、知人に渡す
処分したいものや手放したいものに売れるニーズがあるか否か、自分にとってのやりやすさなどから、各種処分方法を選ぶと良いです。
【手順6】保留した物を対応
保留した物は時間を置いてから、改めて必要か不要かを考えましょう。期間は1カ月から半年、長くても1年が良いです。
決めた期間内に思い出さなかったり使わなかったりしたら、処分しましょう。ちなみに思い出のあるものは、無理に捨てる必要はありません。
専用の箱を用意して別で保管し、時々見返すと良いです。断捨離を終えたら定期的に上記の手順を繰り返し、片付いた状態をキープしましょう。
断捨離を行ううえで覚えておきたいこと

断捨離は、むやみやたらに行えばいいわけではありません。実際にご自身で断捨離を行う際に覚えておきたいことを3点、ピックアップしました。
- ・一度で全て片付けようとしない
- ・保留しても大丈夫
- ・「必要となればまた買えばいい」のスタンスで
一度で全て片付けようとしなくても大丈夫
断捨離の失敗談でありがちなのが、「一度で全てを片付けよう」としてしまうこと。
特に物が多いと気力が続かず途中で投げ出してしまい、「時間のある時にやろう」と先延ばししてしまうものです。成功の秘訣は、回数を分けたり場所ごとに分けたりして行うことです。
- ・引き出しだけ
- ・タンスの1段目だけ
上記のように場所や範囲を狭めることで、挫折せずスムーズにおこなえます。
細かいところから実践していくと、片付け方も身についていくのが利点となり、効率良く取り組めるようになれます。断捨離に慣れていない方は一度にすべてを片付けず、身近なところ・やりやすい箇所から始めましょう。
保留しても大丈夫
必要・不要・保留と分けて進めていく断捨離ですが、保留にしてもなんら問題ありません。
何故なら日を置いて考えると慎重な判断ができ、かつ処分し過ぎ・しなさ過ぎも防げるからです。下手にドンドン捨ててしまうと、後から後悔が押し寄せてくるのが断捨離。あまり気負わず、保留も有効活用して少しずつ整理していきましょう。
「必要となればまた買えばいい」のスタンスで
物を手放す際は、「もしかして後で必要になるのでは?」と考える方も少なくないでしょう。しかしながら、もし処分した後に必要になったら、また改めて買えばいいのです。
このようにして気持ちを軽くしておくと、不要な物が手放しやすくなります。物を手放すことへの恐れが無くなれば、よりスムーズに行えるでしょう。
断捨離で不用品回収業者を使う判断基準
断捨離は自分で進められますが、「量・期限・手間」の条件次第では、途中で止まってしまい部屋が散らかったままになりがちです。次のいずれかに当てはまる場合は、不用品回収業者の利用(または自治体回収との併用)を検討したほうが、結果的にスムーズに片付きます。
- ・不用品の量が多く、分別や搬出に時間がかかる(袋が増え続けて終わりが見えない)
- ・大型家具・大型家電があり、自力で運び出せない(階段・狭い廊下・玄関で詰まる)
- ・引越し・退去・来客など期限が決まっている(粗大ごみの予約待ちで間に合わない)
- ・片付けを進める体力・時間が確保できない(仕事や育児で手が止まる)
- ・一度で一気に片付けてリセットしたい(中途半端に残すと再び増えやすい)
逆に、少量で期限もなく、分別や持ち出しが負担にならない場合は、自力で断捨離して自治体回収や売却を組み合わせる方法でも十分対応できます。迷う場合は、まず不用品の量(袋・段ボールの数)と期限を整理し、「自力でできる範囲」と「任せたほうが早い範囲」を分けると判断しやすくなります。 断捨離の際に押さえておきたいアイテムごとの整理の仕方について、6つご紹介します。 洋服は、一定の間袖を通していない洋服を処分するなどルールを決めると、断捨離がしやすくなります。 その理由は、「いつか着るだろう」と考えていても結局着ずに、タンスに仕舞ったままになることがあるからです。 数年前の服を大事に持っていても、トレンドに合わないため実際は着ない・体型が変わって着ることができないということもあります。そのため、フォーマルをはじめ、いざという時に着る服以外は、1~3年の間に着ないものを処分するというルールを決めると、タンスの中が常にスッキリした状態を保てます。 また、処分の際はフリマアプリやオークション、買取業者を利用するのも良いでしょう。 処分に迷った際は、実際に着てみるのもオススメです。 過去の自分に似合った服でも、今の自分が来たら違うと実感することもあります。似合うのであれば残しておき、想像と違っていたら思い切って処分しましょう。 靴やバッグも服と同じく、一定期間使わなかったものは処分しましょう。靴や鞄は溜めこみやすく、部屋の中が片付かない原因となります。 靴やバッグを断捨離する際は1年を目安に、必要・不要と分けるのがオススメです。 迷った際は以下を基準に取捨選択をしてください。 不要となった靴や鞄は、知人や友人に譲る・買取業者に依頼する・フリマアプリなどで売却するなどしましょう。 本や雑誌も断捨離する判断基準を決め、不要な物を手放していくのが良いでしょう。 雑誌の場合は、気に入っているページだけ切り取ったり、スキャナーで読み込んだりして保存しておくのもオススメです。 不要となった本は古本屋などに持っていけば、処分費用も掛からず罪悪感もなく手放せます。 書類は3パターンに分けると、断捨離がスムーズに行えるものです。 それぞれに分けていくことで、書類の総量をグンと減らせます。保管の際は、封筒から出すのがオススメです。 書類によっては封筒に不要な案内やチラシも入っているため、処分するだけで圧縮できます。 書類は必要・不要の判断がしやすいため、断捨離のトレーニングに打ってつけです。断捨離で挫折した経験がある方は、まずは書類の処分から行ってみてはいかがでしょうか。 今まで使わなかった食器は、使い勝手が悪い・重たいなど、使わない理由が何かしらあるはずです。今後も使う頻度が増えることはないでしょう。 上記に関しては、「これから使うことはない」と開き直って処分してしまいましょう。 食器棚のスペースがスッキリするだけでなくゆとりが生まれ、出し入れがスムーズになります。リサイクルショップや友人・知人に譲る、フリーマーケットなどに出してみるのも良いでしょう。 毎日使うキッチンツールは、ご自身の手に合わないものなどを処分すると良いでしょう。『手に馴染んで使いやすいかどうか』といった判断基準を設けると、手放しやすくなります。 キッチンツールも「勿体ない」と残していても、今後使う頻度が増えることはありません。思い切って処分することで食器類と同じく取り出しやすくなり、今よりももっと気軽に料理ができるようになります。 上記に該当する物も、思い切って処分すると良いでしょう。 複数あって処分に悩む際は、「必要数を決めてそれ以上は手放す」などルールを設定することで、テンポ良く進められます。 断捨離を実践する際の注意点を4つご紹介します。 下記を守って、気持ち良く・後悔のないように行いましょう。 家族の物など自分以外の物は、絶対に勝手に処分しないでください。ご自身は不要だと感じるのもであっても、家族にとっては大事にしたいものかもしれません。 にもかかわらず勝手に捨ててしまうと家族といえど喧嘩となり、修復不可能な亀裂ができる場合も少なくないのです。 上記を必ず心掛けてください。 断捨離とは、物を手放すことだけではありません。必要な物は残して、今以上に快適に暮らすのがゴールです。 そのため処分ばかりに着目すると必要な物まで捨ててしまううえ、かえって神経質となり余計に捨てる物を躍起になって探してしまいます。 処分を目的とするのではなく、『今よりも豊かに暮らせるためには何を残すのか』を考え、残す物の量や数をしっかりと見極めて行いましょう。 書類に関しては、契約書など再発行が不可能な書類を誤って処分しないよう十分気を付けましょう。 書類関係は必ず1つずつ内容を確認しながら、進めることが大事です。重要な書類は専用のファイルに入れておき、出しやすい位置に保管しておくと必要になった時に困りません。 今は使わなくても、いざという時に使うことになる防災グッズや喪服などは捨てずに持っておくのが良いです。 いつ必要になるかわからないため、手放してしまうと出費がかさむ可能性があるだけでなく、緊急時に困ってしまいます。 防災グッズや喪服などは捨てずに、しっかりと保管しておきましょう。 断捨離を確実に行いたいのなら、業者に依頼するのも一つの手段です。 業者の力を借りることでアドバイスを貰いつつ、スムーズに処分を終えられ、確実に部屋や家の中をスッキリさせられます。 「業者に頼むと、勝手に捨てられるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、業者が断りもなく捨てることはありません。何故ならきちんとした業者なら、捨てる物の判断を必ず依頼者に確認するからです。 断捨離に困った時は信頼のできる業者に依頼して、処分や整理をサポートしてもらうのも選択肢の一つといえるでしょう。 自分で断捨離を実践していくのが難しい方は、気兼ねなく業者に依頼しましょう。 業者に依頼するメリットは、3点あります。 業者を利用すれば、片付けや捨てることが苦手な方でも確実に断捨離ができます。 何故なら片付けに精通したプロにお任せすることで、自身では手間も時間もかかる整理と処分を半日~1日ほどで終えられるからです。経験を積んだ業者に依頼すれば分別や決断のサポートもしてくれるため負担も減り、挫折せず断捨離が終えられます。 時間も体力も必要な断捨離ですが、業者に依頼することで時間・体力を節約でき、浮いた分を他の事に充てられるのもメリットです。 必要・不要の仕分けや決断、処分するための仕分けなど工程がたくさんあり、時間と体力をたくさん使うものです。 業者に依頼することで手間のかかる作業をお任せでき、時間と体力を大幅に節約できます。経験を積んだスタッフが人数をかけて行うため、自分でやるよりも効率よく作業が行え、貴重な休みを潰すこともありません。 断捨離は捨てるだけでなく、その後の状態を維持することも大事です。 業者を利用するとプロならではの断捨離に関するアドバイスを貰うことができ、部屋の維持がよりしやすくなります。また業者が行う作業を目の前で見ることで、片付けのヒントが得られるのもメリットです。 処分を業者に依頼するか迷った際は、「家に入れてもいいか」という観点で考えるのと良いでしょう。 もし自分の家に他人を入れたくないのと思うのであれば、無理に業者を利用する必要はありません。断捨離は物を捨てるだけでなく、心をスッキリさせるもの。人を入れるのが苦手な方が無理をして業者を入れても、良い結果にはなりません。 反対に「どうしても断捨離を成功させたい」「家に入れるのに抵抗がない」という方や、業者を利用するメリットの方が上回っていると感じているのなら、依頼すると良いでしょう。 散らかっている部屋を他人に見られて恥ずかしいと感じるのは、誰にでもあることです。それが嫌悪感なら無理はせず、逆に綺麗にして欲しいという気持ちが勝った場合は業者を利用すると良いです。 業者に依頼するのなら、押さえておきたい選び方があります。 業者を選ぶ際にチェックして欲しい点を7つご紹介します。 柔軟に対応してくれる業者をしっかり選ぶと良いでしょう。 柔軟な対応例は、次の通りです。 細かな要望がある際は、見積り時に聞いてみましょう。 こちらの要望をくみ取ってくれたり、臨機応変な対応してくれたりする業者であれば信頼しても問題ありません。 業者選びで大切なのは、料金体系が明瞭であること。断捨離を行う業者の料金はそれぞれ異なり、また部屋の広さや整理したい物の量によって決まることが多いです。 正確な料金は見積もりが出ないとわからないため、見積り時の説明や料金がわかりやすく、かつ詳しく書かれているところを選びましょう。 料金に関してはホームページなどに目安が記載されているため、要チェックです。あわせて追加料金が掛かるのか、掛かる際はどんな時に必要になるかも確認しましょう。 追加料金やオプションに関して見積り時に詳しく確認ができ、わかりやすくかつきちんと答えてくれる業者であれば信頼に値します。 費用が安すぎる場合は注意が必要です。 最終的に高額な追加費用を請求する悪質業者もいるため、安すぎる業者には気を付けましょう。また安いところだけでなく、費用が高い業者も注意です。 高額だからサービスが良いと思うかもしれませんが、サービスの質と費用が比例するとは限りません。 不用品回収くまのての料金プランは、業界最安値の料金設定で、不要になった物が多ければ多いほどお得になる定額プランを提供いたしております。 断捨離を安心して依頼したいのなら、資格や業務の許可を得ているかもチェックしてください。 業者が取得する資格の一例は、次の通りです。 もし断捨離の際に出た不用品などを回収・処分して欲しい時は、下記の業務許可がある業者を選びましょう。 一般廃棄物収集運搬業許可は新規取得が困難なため、ほとんどの業者は廃棄物の運搬業務等の許可が下りた業者に委託しているものです。 依頼したい業者に一般廃棄物収集運搬業許可がなければ、委託先の業者が許可を取得しているか否かをチェックすると良いです。 口コミは実際に利用した方の対応や費用感がわかるため、参考になる要素です。信頼できるかどうかは、口コミを判断材料として利用してみてください。 良い評価以上に悪い評価はリアルなため、しっかりと確認しつつ悪い評価が多いところを避けるのが無難です。 業者によっては作業事例が公開されており、依頼した後のイメージが掴みやすいです。 口コミと合わせてチェックし、判断材料に利用しましょう。 業者選びに迷った際は、回収以外のサービスも提供しているところを選びましょう。一度にまとめて依頼ができ、さまざまな負担が軽減できます。 サービスの一例は次の通りです。 回収以外のサービスが利用できれば、満足度はさらに高くなります。 信頼のできる業者なら、損害保険に加入しています。 損害保険に加入することで、作業中に生じた破損や傷の補償が可能です。もし損害保険がなければ破損や傷を負っても責任を取ってもらえず、依頼側の負担になることもあるため注意しましょう。 万が一に備えて、損害保険に加入している業者を選ぶのが良いでしょう。 なお、当社くまのてでは、請負業者賠償責任保険に加入しています。慎重な作業を徹底しておりますが、万が一作業中に事故が起きてしまった場合でも、最大で3,000万円まで保険が適用されます。 業者の中には、悪質業者も残念ながらいます。悪質業者に依頼すると下記のような被害に遭うかもしれません。 悪質業者に遭わないためにも押さえておきたいポイントや、業者を選ぶうえでの注意点をチェックしておきましょう。 参考:国民生活センター 悪質業者を避けるには、許可の有無をチェックしましょう。 ちゃんとした業者であれば古物商許可・一般廃棄物収集運搬業許可をはじめとした許可を持っているか、一般廃棄物収集運搬業許可をすでに取得している業者と連携しているはずです。 業者に依頼する際は、許可を持っているか、許可を持っている業者と連携しているところを選びましょう。 なお当社くまのては、下記古物商許可を取得しております。 しっかりとした業者であれば許可について丁寧に答えてくれるため、気になる方は見積り時などに質問をしてみてください。 業者に依頼する際に往々にしてあるのが、言ったか・言わないかという問題です。 特に揉めるのが費用なため、トラブルを避けるためにも口頭ではなく、見積もり・やり取りに関しては文章を紙やメール、PDFにして残しておきましょう。やり取りを残しておくことでトラブルが回避できます。 依頼する際は、部屋の大きさや物の数、作業人数、搬出経路などで費用が変わります。 電話やオンラインでも見積もりは可能ですが、実際に作業すると作業量が増え、料金が追加される場合もあるため注意が必要です。 正確に費用を出してもらいたい時は、可能であれば訪問見積もりを行いましょう。費用が細かくわかり、「意外とかかった」といった後悔がなくなります。 悪質業者ではないものの、当日追加の作業が発生して費用が加算されるケースも存在します。 追加料金は発生するのか、発生する際はどんな時にいくらかかるのかを事前に聞いて、確認しておくと良いです。 依頼する時に、どこまで対応してくれるかも確認する必要があります。 その理由は、業者やサービスによって範囲が異なるから。処分は別料金だった、物は捨てずにゴミ袋に入れるだけだったなど、サービス範囲に関するトラブルは少なくありません。 後悔しないためにも、サービス範囲を一度チェックしておきましょう。 確認に加えて「やり取りを残しておく」と同様に、紙やメールなどでサービス範囲についての文章を証拠として残しておくと、万が一の際も安心です。 ちゃんとした業者は勝手に物を処分しませんが、中には大事な物や貴重な物、思い出に残る物や見られたくない物もあるでしょう。 トラブル防止や作業をスムーズに進めるためにも、貴重な物は事前に自身の手で仕分けし、別の部屋や場所に置いておくことで、断捨離をより効率よく進められるのでオススメです。 上記に当てはまる方は、ご紹介する5つの業者の中からご自身に合うものを選んで、断捨離を確実に行いましょう。 料理や洗濯を行う家事代行サービスでは、片付けの一環として断捨離の手伝いも行ってくれます。ただし整理で出た不要なものは家庭のごみとしてしか捨てられないため、家電や大型の家具などの処分ができません。 ミニマムな断捨離や仕分け作業、整理整頓に関するアドバイス、断捨離後の掃除などをして貰いたい時に、利用してみてはいかがでしょうか。 とにかくゴミの量が多い・足の踏み場もない部屋を断捨離したい時は、ゴミ屋敷清掃業者に依頼するのも選択肢の一つです。 必要・不要の仕分け作業やごみの分別と処分、掃除やハウスクリーニングなどもまとめて依頼できます。 ゴミ屋敷のお片付け業者の選び方!3つのチェックポイントや料金相場を解説! 断捨離する際、物の中に亡くなった方の想い出のある物や貴重品がある場合は、遺品整理業者も良いでしょう。 遺品整理業者なら遺品の仕分けや合同供養、形見分けなどにも対応。金品や権利書といった貴重品に関する捜索も、一手に依頼できます。 遺族が行う遺品整理に対して、本人が生きているうちに行うのが生前整理。そんな生前整理をサポートする生前整理業者なら、自身では困難な仕分けや不要なものの運び出しなどを任せられ、スッキリとした家で残りの人生を過ごすことが可能です。 資格を持った生前整理業者なら今後必要な物を分けてくれるだけでなく、相続のトラブルや遺品整理に関する負担も減らせます。 断捨離で出た不用品の回収に加えて、不用品回収業者の中には断捨離にも対応・手伝いをしてくれるところもあります。 不用品回収業者はスピディーに対応が可能なところもあるため、即日対応や早朝・深夜に対応している業者もあり、急に親や恋人が来るときなどにも気軽に利用できて、便利です。 不用品回収業者は選別や分別、運搬などをスタッフが行ってくれるため、自身の負担をグッと減らせます。パックプランを利用すれば費用も抑えられ、お得に処分が行えるでしょう。 不用品回収くまのての料金プランは、業界最安値の料金設定で、不要になった物が多ければ多いほどお得になる定額プランを提供いたしております。 断捨離は一度成功したらそれで終わりではありません。綺麗になった状態を維持することも、同じくらい重要です。 覚えておきたい断捨離後の維持の仕方について、5つ解説します。 断捨離後は再び部屋に物が溜まらないよう、1つ新しい物を買った際は1つ古い物を処分するようにしましょう。 物の循環を意識することで、部屋の綺麗さをキープできます。 キレイな部屋を維持するためには、片付けを習慣化させることが大事です。 例えば帰宅して早々にソファーに座ると、ついつい物を適当に置きがちですが、座ってオフになる前に、外と同じオン状態のまま、身に付けている物などをそれぞれの置き場所に仕舞うようにしましょう。 小さな習慣を重ねていくことで帰宅後に仕舞うことが習慣化し、綺麗にした部屋を維持できます。 帰宅後に加えて、定期的に整理と処分を行うのもオススメ。半年から1年程度のスパンで断捨離を行うことで、快適な生活が持続できます。 快適な暮らしを続けるためには、部屋の広さや収納の適切な量を把握しましょう。 置き場所の広さや収納をきちんと把握しつつ、自ら管理できる範囲にとどめておくと、スペースとともに心もゆとりが持てます。 また適切な量を把握することで、買い過ぎ防止にもなります。「物はどれくらい持っていていいの?」と悩む方は、収納スペースに対して6割を目途にすると良いでしょう。 収納場所にはいくら入れることができたとしても、満タンになると出し入れがしづらく、ストレスが溜まるものです。そのため収納場所は4割ほど空けておくと見栄えが良くなるだけでなく、取り出しもスムーズになります。 せっかく断捨離が成功したとしても、使わないものを再び増やしては元も子もありません。 購入時は「本当に必要か」、自問自答すると良いです。必要な物のみを買うことで、スッキリとした生活が持続できます。 上記のように自分なりのルールを決めておくと、必要か否かの判断がしやすいです。 必要な物以外はレンタルができないかも考慮すると、必要以上に物を持たず綺麗な部屋をキープできます。 昨今多彩なレンタルサービスが存在しているため、積極的に利用すると良いでしょう。 こちらは当社くまのての不用品回収料金事例になります。 回収料金:12,000円(税込13,200円) 回収料金:23,000円(税込25,300円) 回収料金:40,000円(税込44,000円) 本記事では断捨離のメリットや片付け方、断捨離で困った時に頼りになる業者についてご紹介しました。断捨離はただ捨てるだけでなく、不要なものを持たない・物の執着から離れることで、部屋も心もスッキリとして快適に過ごすための術です。 断捨離時に出た不用品を回収してもらいたい時や、どうしても近々で断捨離を行う必要がある際は、不用品回収業者の利用も検討してみてはいかがでしょうか。不用品回収業者であれば即日対応も可能。不要なものをスムーズに処分ができ、物を捨てるのが苦手な方も確実に行えます。 断捨離において不用品回収業者が気になった方は、まずは無料の見積もりから始めてみると良いでしょう。 本記事を参考に断捨離を行い、ご自宅や部屋の中をスッキリさせ、お気に入りのものだけに囲まれて心が弾むシンプルライフを送ってみてください。 不用品回収くまのての料金プランは、業界最安値の料金設定で、不要になった物が多ければ多いほどお得になる定額プランを提供いたしております。アイテム別断捨離の仕方6選

【1】洋服
ワンポイントアドバイス
【2】靴やバッグ
↓↓↓判断 判断基準 必要 1年の間で何回も使っている、身に付けていると自分の魅力がアップする 不必要 1年以上使っていない、修理できない傷や拭き取れない汚れがある、流行から外れている、履くと痛くなる靴、重くて持っていると疲れるバッグ 【3】本や雑誌
↓↓↓判断 判断基準 必要 複数回読み直している、今後も読む、愛着がある、デザインが気に入っていて見ているだけでパワーが貰える 不必要 1年以上読んでいない、読み切れずに放置、汚れや虫が付いている 【4】書類
ワンポイントアドバイス
【5】食器類
【6】キッチンツール
その他
断捨離における4つの注意点

自分の物以外は勝手に断捨離で処分しない
処分を目的とする断捨離はNG
再発行できない書類には気を付ける
防災グッズや喪服などは捨てない
回収業者に依頼したからと全部捨てられるわけではない

回収業者に依頼するメリット

【メリット1】誰でも確実に断捨離できる
【メリット2】時間と体力が節約可能
【メリット3】プロ目線による断捨離のアドバイスが聞ける
回収業者に依頼するかの判断について

回収業者に依頼する上での選び方

【1】柔軟に対応してくれる
【2】料金が明瞭
ワンポイントアドバイス
さらに、買取できる物があった場合、表示価格から更にお値引になります!【3】資格も確認する
資格 詳細 遺品整理士 遺品の整理や廃棄物、リサイクルにおける専門知識あると証明する資格 整理収納アドバイザー 片付けや整理整頓におけるプロともいえる資格 生前整理アドバイザー 生前整理の知識を持った専門家 許可種別 詳細 一般廃棄物収集運搬業許可 家庭の廃棄物を回収するための許可。自治体の許可であり、新規取得は難しい。 産業廃棄物収集運搬業許可 工場や事業所における廃棄物を回収するための許可。警察の許可であり、要件を満たすと取得ができる。 古物商許可 転売のために不用品の買取を可能とする許可。公安委員会の許可であり、不用品回収業者が取得する。 【4】口コミにおける評価が高い
【5】作業事例が公開されている
⇒当社ビフォーアフター(お客様の声)はこちら【6】回収以外のサービスも利用できる
【7】損害保険に加入している業者を選ぶ
断捨離を業者に依頼する上での注意点

許可の有無をチェック
↓
東京公安委員会 第308781904820号やり取りを残しておく
可能であれば訪問見積もりを行う
追加料金について確認
サービス範囲もチェック
大事なものや貴重な物は自分で仕分けておく
断捨離を依頼できる業者とは?

家事代行サービス
ゴミ屋敷清掃業者
遺品整理業者
生前整理業者
不用品回収業者
さらに、買取できる物があった場合、表示価格から更にお値引になります!断捨離後の維持の仕方

1つ買ったら1つ処分する
片付けを習慣化する
部屋の広さ・収納の適切な量を把握する
購入時は「本当に必要か」を考える
ワンポイントアドバイス
レンタルも考慮
断捨離に伴う不用品回収事例
大田区にお住まいのお客様/断捨離に伴うご依頼例①

町田市にお住いのお客様/断捨離に伴ってのご依頼例②

LINEでお問い合わせの練馬区のお客様のご依頼例③

まとめ

よくある質問(FAQ)
さらに、買取できる物があった場合、表示価格から更にお値引になります!


