貴重品やお金などを保管する金庫は、いざ処分しようと思ってもどこに依頼すればいいのか、そもそも粗大ゴミとして処分できるのか?などと分からないことが多く、頭を悩ませるものです。
本記事では金庫の処分方法を知りたい方に向けて、自治体にて粗大ゴミとして処分できるのかどうか、正しい処分方法、処分費用の相場や注意点について詳しく解説します。
あわせて効率的な処分方法も紹介しますので、参考にしてみてください。
金庫の処分は自治体には依頼不可
金庫は、自治体にて粗大ゴミや一般ゴミとして処分することができません。なぜなら、重量があり鋼材やスチール、特殊合金などを利用して作られた耐火金庫・防盗金庫(※)は特別な処理が必要で、通常の粗大ゴミや一般ゴミのように処分ができないからです。
耐火金庫や防盗金庫を間違ってゴミに出すと不法投棄になる場合もあるため、注意しましょう。
処分したい金庫の種類が耐火・防盗ではなく、軽くて小型・片手で持ち運べるような簡易的な金庫であれば、粗大ゴミ扱いで処分できる自治体もあります。
詳細はお住まいの自治体のホームページをご確認下さい。
※耐火金庫・防盗金庫の詳細
種類 | 詳細 |
---|---|
耐火金庫 | 火災からお金や書類などを守ることに特化した金庫。1090度以上まで加熱・高さ9.1mから落とすといった試験に合格したものが販売される。耐火金庫は素材に含まれている水分が経年により蒸発するため、耐火年数は20年と規定。サイズは持ち運び可能な小型の物から100キロ越えの大型まである。 |
防盗金庫 | 貴重品の盗難防止に特化した金庫。非常に重く100キロを超える金庫もあり、運び出す際は複数人が必要。防盗金庫は盗難だけでなく耐火機能も備えている。 |
不用品回収くまのての料金プランは、業界最安値の料金設定で、不要になった物が多ければ多いほどお得になる定額プランを提供いたしております。
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金庫を処分する前のチェックポイント
金庫を処分する前にチェックしておくべきポイントを5つまとめました。
中身がないかチェック
金庫の処分をする前に、中身がないかチェックしましょう。金庫の中に貴重品や書類などが入ったままといったケースが、少なからずあります。
中身をチェックせずに処分してしまうと、後から気が付いても取り戻すことは困難です。また、買い取りやネットオークションなどに出す予定があるのなら、中身が入ったままの状態では金庫を売ることはできません。
金庫を処分する際は中身がないか、金庫内や隠しスペースを含めて細部までしっかりとチェックしましょう。
扉が開くかもチェック
中身のチェックと合わせて、金庫がきちんと開けられるかもチェックしたいポイントです。鍵を無くした・金庫が開かない場合は、金庫を開けるための追加費用がかかります。
- ・専門技術を持ったプロに鍵開けを依頼
- ・鍵の作成や再発行
扉が開かない場合は上記が必要です。費用に関しては、選んだ方法や鍵の種類により変動します。
金庫の種別などをメモ
金庫を処分する前は、あらかじめ下記の内容をメモしておきましょう。
- ・金庫の種別
- ・メーカー
- ・製造年数
- ・年式
- ・型番
- ・サイズ
- ・重さ
など
メーカーや重さなどは、金庫の側面などに記載されている場合もあるため、チェックしてみましょう。サイズに関しては自らメジャーで測るだけでなく、型番から検索してサイズを把握するのもよいです。
上記の情報は業者に見積もりを出す際や、処分するか買い取り依頼するかどうかの判断にも利用できます。
処分したい金庫が古い場合はそのまま処分を、新しいものや売れる可能性の高い金庫(人気メーカーや年式が新しいテンキー式、指紋認証機能付きなど)は買い取りを依頼するのもよいでしょう。
鍵の種類
金庫の種別などに加えて、鍵の種類もきちんと把握しておきましょう。
- ・ダイヤル式
- ・カード式
- ・指紋認証式
など
金庫の処分費用は、鍵の種類によって異なります。買い取りを依頼するのなら鍵は揃っているか、鍵が機能するかもあわせてチェックしておきましょう。
金庫を綺麗にする
金庫を処分ではなく買い取りなどを依頼する際は、あらかじめ綺麗にしておきましょう。事前に綺麗にしておくことで、買い取り金額が増える場合もあります。
金庫の処分方法8選
金庫の処分方法について、8つご紹介します。メリットとデメリットやご自身の状況にあった方法を踏まえて選んで、不用となった金庫を処分してください。
- ・購入した店舗に引き取りを依頼
- ・メーカーに引き取りを依頼
- ・金庫専門店
- ・リサイクルショップ
- ・フリマアプリ・ネットオークション
- ・鍵屋に依頼
- ・知人・友人に譲る
- ・不用品回収業者に依頼する
購入した店舗に引き取りを依頼
金庫を処分する際は、購入した店舗に引き取りを依頼するのもよいでしょう。ただし、全ての金庫の販売店が引き取りを行っているわけではありません。利用したい店舗が引き取りを行っているか、事前にご確認ください。
お店によっては、新たな金庫の購入の際に下取りをする・新調する際は無料で引き取ってもらえる場合もあります。
メリット |
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デメリット |
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新しい金庫に買い替えたい時や近隣にお店がある場合には、考慮したい処分方法です。
ホームセンターは引き取りが不可
金庫はホームセンターでも販売されていることがありますが、ほとんどのホームセンターでは引き取りが依頼できません。
<ホームセンターの引き取りサービスの有無>
ホームセンター名 | 詳細 |
---|---|
カインズ | 金庫は引き取りサービスの対象外 |
コーナン | 金庫は引き取りサービスの対象外 |
ビバホーム | 期間限定でセントリー社の対象金庫を購入する時に限り、100kg以下の金庫を無料引き取り |
グッデイ | 金庫は引き取りサービスの対象外 |
コメリ | 金庫は引き取りサービスの対象外 |
詳しくはホームセンターにお問い合わせください。
メーカーに引き取りを依頼
金庫のメーカーの中には、引き取りを行っているところもあります。
各メーカーによる引き取りの実施状況の一例は、次の通りです。
メーカー | 詳細 |
---|---|
ダイヤセーフ | 引き取り依頼不可 |
エーコー | 有料にて引き取り |
ディプロマット | 期ディプロマットの耐火金庫を購入する際、同じサイズ・同じ重量の耐火金庫なら引き取り可能 |
コクヨ | 耐火金庫の引き取りサービスは行っていない |
メリット |
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デメリット |
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金庫のメーカーによっては引き取りを依頼できる場合がありますので、処分を考えている金庫のメーカーに問い合わせてみるとよいでしょう。
金庫専門店
金庫の処分は、金庫の専門業者への依頼も選択肢に入ります。金庫の専門業者であれば金庫を確実に処分できるうえ、鍵が開かない場合などに鍵開けもまとめて依頼が可能です。
メリット |
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デメリット |
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処分に加えて鍵を無くした・扉が開かない時は、鍵開けも行ってくれる金庫の専門業者に依頼するのもよいでしょう。
リサイクルショップ
費用をかけずに金庫を処分したい時は、リサイクルショップの利用をご検討ください。
リサイクルショップなら買い取りが成立すれば処分費用が掛からないばかりか、幾分かプラスになることもあります。
メリット |
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デメリット |
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リサイクルショップは持ち込みだけでなく、出張買取を行っているところもあります。出張買取を行うリサイクルショップに依頼すれば、金庫を持ち込む手間が省けるでしょう。
まだ使えて古すぎない金庫を処分したい時は、リサイクルショップの利用も検討してみてください。
買い取りが期待できる金庫の特徴
- ・金庫の状態が良い
- ・年式が新しい
- ・希少性の高い金庫(江戸時代の古いものや昭和レトロな金庫など)
ただし、上記の場合でも鍵が開けられないなどの不具合があると、買い取ってもらえない場合もあるため注意しましょう。
フリマアプリ・ネットオークション
金庫は処分以外にも、フリマアプリやネットオークションで売ることも可能です。安値で購入できない金庫は、インターネット上において中古でも一定数の需要があります。
メリット |
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デメリット |
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フリマアプリやネットオークションを利用する際は、処分まで時間に余裕がある方や、手間暇をかけても処分費用をかけたくない・少しでもプラスにしたい時にご検討ください。
事前にフリマアプリやネットオークションを確認し、処分したい金庫が売れるかどうか確認するのもよいでしょう。
フリマアプリやネットオークションで扱う金庫の傾向
種別 | 詳細 |
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ヤフーオークション | 家庭用サイズをメインに、業務用の大きな金庫も売買 |
メルカリ | 手提げや家庭用の金庫をメインに販売 |
鍵屋に依頼
鍵屋の中には、鍵を開けて中身を確認した後、不用な金庫の回収を行ってくれるところもあります。
鍵が開かない金庫を処分したい時には、不用な金庫の回収まで一貫してくれる鍵屋に依頼するのも選択肢の一つです。
メリット | 鍵開けとともに処分も依頼できる |
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デメリット | 鍵屋によっては回収のみは受け付けていない |
鍵開けとともに処分も依頼したい時は、鍵屋の利用を考慮してみてはいかがでしょうか。
知人・友人に譲る
まだ利用できる金庫であれば、友人や知人に譲ってみるのも方法の一つです。
ご自身では不要になった金庫でも、結婚や終活などの節目を迎えた方には必要とされることもあります。
使用した金庫であっても、節目を迎えて金庫を必要とする知人や友人なら、無料で引き取ってもらえる可能性があります。
友人や知人に声を掛け終わっても誰かに使ってもらいたい時は、ジモティーを通じて他の方に譲るのも手段の一つです。
メリット |
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デメリット |
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人に譲る際は、金庫の鍵の扱いにくれぐれも注意してください。ダイヤル式や電子式の場合は取扱説明書を渡し、暗証番号を変えてもらうようにしましょう。
シリンダー式の場合は鍵自体を交換してもらうと、安心して使ってもらえます。
不用品回収業者
「売れない壊れた金庫を処分したい」
「重い金庫の運び出しも依頼したい」
「他の粗大ゴミもあわせて処分したい」
そんな時におすすめなのが、不用品回収業者です。重たく一人では運べない金庫も、不用品回収業者なら運び出しまで丸投げがOK。自治体では取り扱っていない金庫も、回収可能です。
他の不用品や処分したい粗大ゴミがあればあわせて依頼ができ、金庫以外のものも処分して家の中を一気にスッキリできます。
メリット |
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デメリット |
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不用品回収業者なら丸投げでお任せできるうえ、手間も最小限。金庫を適切に処分してくれるため、安心・安全です。
不用品回収業者の中には出張費や運搬料、階段料金など処分費用以外の料金が別途かかる業者もいます。一方、出張費をはじめ数々のオプション料金を含めたプランを提供している業者もあるため、そういった不用品回収業者に依頼すると明朗会計で金庫を処分できます。
不用品回収業者が便利な点とは?
金庫の処分を不用品回収業者へ依頼する際に便利な点は、4つあります。
即日対応も可能
スケジュール次第ですが、不用品回収業者は即日対応もできるため便利です。その理由は、不用品回収業者は回収日を依頼者側に合わせてくれるから。空きがあれば即日回収にも対応しており、金庫を素早く処分できます。
不用品回収業者は急な引っ越しを始め、金庫を急ぎで処分したい時に頼りになります。
回収に来てくれる
不用品回収業者は、自宅まで金庫を回収に来てくれるので便利です。なぜなら、不用品回収業者はご自宅までの回収もサービスの一環だから。他の手段とは異なり、お店などに重い金庫を運び込む必要がありません。自宅にいながら重い金庫を処分できます。
回収に関わる全てを行ってくれる
不用品回収業者は、分別や家からの運び出し、トラックへの積み込みまで回収に関わる全てのことを行ってくれるため、丸投げできて便利です。
労力や手間を最小限に抑えて、不用となった金庫を処分できます。
状態を問わない
不用品回収業者は、金庫の状態に関わらず引き取ってくれるため重宝します。 20年以上前の金庫や破損した金庫も、依頼が可能。買い取り手が見つからない金庫も、確実に処分できて便利です。
不用品回収業者の選び方
不用品回収業者は耐火金庫や壊れた金庫も処分ができて便利ですが、悪徳業者もいるのが現実です。
悪徳業者に遭わないためにも、優良な不用品回収業者の選び方について5つまとめました。
許可を取得している
不用品回収業者を選ぶ際は、不用品回収業を営む上で必要な一般廃棄物収集運搬業の許可を取得しているか、一般廃棄物収集運搬業の許可を取得している業者と提携していると安心です。
許可を取得している業者や取得した業者と提携していれば、適切な廃棄方法で金庫を処分してくれるため、安心・安全に金庫を処分できます。
料金体系が分かりやすい
優良な不用品回収業者は、料金体系が分かりやすいものです。ホームページなどを確認し、いくらで依頼できるのか分かりやすい業者であれば安心してお任せできます。
反対に料金体系が分かりづらい業者の場合は、後から色んなオプションが足される場合もあります。
料金体系がわかりやすければ費用が把握できるうえ、追加料金についてもしっかりと確認でき、トラブルなく金庫の処分が可能です。
見積もりが明確
きちんとした不用品回収業者は、見積もりが明確です。
どんな時に追加料金が発生するのか、料金の内訳がしっかり書いてあれば信頼できます。
見積もりがざっくりしている業者の場合は、後から色んな費用を付けて高額請求をする可能性があるため、依頼しないようにしましょう。
また、見積もりはメールや書面など形に残してくれる不用品回収業者なら安心度が高まります。悪徳業者は、証拠になるような形に残る見積もりを出さないことで後から様々な料金を追加していき、最終的に高額請求をしてくるものです。
見積りをメールや書面で貰えない場合は、依頼をお控えください。
口コミを確認
不用品回収業者の目ぼしが付きましたら、Google口コミなどで口コミを確認しましょう。口コミ内容を見ればどんなサービスなのかのイメージが付きやすく、信頼性も把握できます。
Google口コミの場合は、☆4.5以上の評価があれば比較的安心して依頼できます。
「無料回収」を謳っていない
しっかりとした不用品回収業者は、「無料回収」を謳うことはありません。なぜなら、不用品回収は一部の例外を除いてコストがかかるものだからです。
ポストに投函されたチラシやアナウンスをしてまわるトラックから「無料で回収します」と聞くと、どうしても頼みたくなるもの。
ですが、無料回収を謳う業者に依頼すると、後から「回収だけは無料」「積み込みは無料だけど処分に費用が掛かる」など難癖をつけ、高額請求をする可能性があります。
TVや自治体のホームページでも取り上げられることが多い「無料回収」を謳う業者には、トラブルを回避するためにも依頼しないでください。
金庫の処分費用の相場
種別 | 費用の目安 |
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購入した店舗 | 0円~30,000円 |
金庫専門店 | 3,000円~20,000円 |
鍵屋 | 金庫開錠後なら無料~ |
フリマアプリやネットオークション | 梱包代や送料 |
不用品回収業者 |
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金庫の処分費用は、金庫の重さや種類、運び手の数や出張料金などで異なります。
金庫を処分する上での注意点
金庫を処分するうえでの注意点についてまとめました。
金庫が開かなくなったら無理やり開けない
金庫が開かなくなった時は無理やり開けず、まずは下記の方法で冷静に対処しましょう。
- ・番号の入力ミスがない改めて入力
- ・ダイヤルを正しく合わせているか再度確認
- ・鍵自体の損傷のチェック
無理やり開けようと思うと金庫が壊れるだけでなく、中に入っている貴重品にダメージを与えてしまうからです。
ご紹介した方法で鍵が開かなかった場合は、専門の業者に連絡してください。
追加料金の発生について要確認
金庫の回収を依頼する際、利用する業者によっては2階以上から運び出す際に追加料金が発生する場合があります。追加料金が発生する理由は、重い金庫を運ぶために人手を増やしたり、専用の機械を使って出したりしなくてはいけないからです。
そのため、金庫の回収を依頼する際は、どこからどれくらいの金庫を運び出すのかを見積り時に伝え、追加料金の発生の有無についてしっかり確認しておきましょう。
売却の際の注意点
金庫を売却する際に注意しておきたい点は、以下の通りです。
種別 | 詳細 |
---|---|
メーカー名などの情報を記載(フリマアプリやネットオークションの利用時) | フリマアプリやネットオークションなどを利用する際は、文章にメーカー名を含めることで検索されやすくなり、欲しい方が見つけやすくなります。その他にも保証書がある・傷があるなどの情報も付け加えるとよいです。 |
送料(フリマアプリやネットオークションの利用時) | インターネットで販売する際、送料を落札者・購入者持ちにすると、売れにくくなります。 |
綺麗にしておく | 売却の際の共通項ですが、特にリサイクルショップなどを利用する際はあらかじめ綺麗にしておくと、買い取り金額が高くなることもあります。 |
付属品は揃える | 鍵だけでなく取扱説明書や保証書など、付属品などを揃えて売却しましょう。買い取り価格のアップや、フリマアプリ・ネットオークションなら買い手がつきやすくなります。 |
傷などをチェック | 金庫の傷やへこみを確認、フリマアプリやネットオークションに出す際、傷やへこみがある場合は商品説明文に付け加える。 |
金庫を処分するのはどんなタイミング?
金庫の処分を考える際、新しい金庫が欲しくなった時以外では、寿命が判断材料の一つとなります。
頑丈な金庫はずっと使えるように思えますが、鋼製家具類の製造や販売などを行っている日本セーフ・ファニチュア共同連合会によると、耐用年数は製造してから20年としています。
なぜ20年かというと、金庫は製造から20年経つと経年劣化し、耐火効果がなくなってしまうからです。耐火効果がなくなった金庫を使い続けてしまうと、火災時に金庫に入れた貴重品が守れません。そのため、金庫を変えるタイミングは寿命である20年を目安にするとよいでしょう。
耐火金庫は、気泡コンクリートと言われる水分を含んだコンクリート素材で作られています。(生石灰やセメントを気泡加工した素材)
火災が起きた際に耐火金庫が高熱にさらされると、気泡コンクリートに含まれた水分が気化熱となり、金庫内の温度を下げてくれるのです。
気泡コンクリート内の水分は、20年経つと自然に気化されてしまうため、それ以上使っていると火災から金庫の中身が守れません。
火災から守るためにも、気泡コンクリートが劣化する20年を目途に処分しましょう。
まとめ
金庫を処分する際は、今回ご紹介した方法を利用すれば、安心・安全に処分できます。手間をかけずに効率よく処分したい時は、不用品回収業者の利用がおすすめです。
不用品回収業者を利用すれば、重い金庫の運び出しを任せられるだけでなく、依頼者側の都合に合わせた日に回収に来てもらえるため、スケジュール調整がかんたんです。最短で即日対応も可能なため、急いでいる時にも頼りになるでしょう。
不用品回収業者に金庫の処分を依頼する際は、まずは無料見積もりを依頼して、費用を確認してみてはいかがでしょうか。
金庫やご自身の状況に応じたベストな方法を選んで、金庫を適切に処分しましょう。
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